先日、インデックス大阪で行われた「介護・福祉EXPO」に参加させていただきました。
菊水苑 介護職 塚本です。
会場では、介護現場の課題である、人手不足や記録業務を減らす為の最新AIやICT機器が
数多く紹介されていました。
特に印象的だったのが、インカムを使った音声記録システムです。
スタッフがインカムに向かって
「〇〇さん、食事量 主食5割」
「△△さん、トイレ介助 排泄〇〇」
などと声で記録を残すと、その内容が自動でテキスト化されて記録として保存される仕組みです。
介護現場では、ケアの後に記録を書いたり、入力する事が多くこれが大きな業務負担になっています。
しかし、このシステムを使えばその場で記録が完了するため、業務の効率化につながると感じました。
AIやICTを活用することで業務負担や記録作業の時間を減らし、利用者様と向き合う時間を
増やせる可能性があります。
これからの介護現場では、こうしたテクノロジーを上手く活用することが重要になっていくと
感じた展示会でした。
※最後に最先端な機器がひしめく中で見つけた、癒し。
【ちから玉】すごくあったかく、ほっこりとした気持ちになりました。
こちらはすぐにでも取り入れ、利用者様にも体験して頂きたいと思います。
ありがとうございました。

