令和8年5月28日にシティプラザ大阪で行われた「令和8年度 老人福祉部 総会」に参加させていただきました。
第2部の記念講演では早稲田大学人間科学学院 教授 松原由美様より「2040年に向けた一円融合の福祉マネジメント」
をテーマにご教授いただきました。
現在の日本は働く世代が増加しており、65~69歳で働いている高齢者は約半部までのぼっており、共働き世帯の増加もみられ
性別、年齢、障害の有無、家族環境等にかかわらず、あらゆる人がその人の能力を発揮できる環境つくりが必要であることは
よくわかりました。当施設でも高齢の方が夜勤専属や介護補助員として勤務されており元気いっぱい施設を引っ張ってくださ
っています。
また、公演の中で一番心に残ったのが職場環境の中でリーダーが率先して失敗談を話することで、部下も報告しやすい環境が
できます。問題に対する早期解決には一番大切なことだと思うので、自分自身も本日より意識して仕事に励みたいと思いました。
講演会の後の親睦会にも参加させていただき、関わらさせていただいた皆様には様々な情報等をいただくことができ、感謝の気
持ちでいっぱいです
中でも、南河内方面は今後、人口の減少に伴い施設入所希望者も減少するであろうとのことで、より利用者様に安心と安全、楽しみ
を持っていただくサービスが提供できるように努めていかなければなりません。その為には近隣の事業所様との協力関係は非可決
であると思うので皆様にはご教授いただければと思います。
喜志菊水苑 稲井

