このたび、大手出版社である「幻冬舎」よりインタビューのご依頼をいただき、お受けすることとなりました。 幻冬舎はこれまで、介護・福祉業界の企業や経営者を取り上げた書籍を数多く出版されており、業界の動向を深く取材してこられた出版社です。
今回のご依頼は、成和会のホームページをご覧になったことがきっかけとのことでした。 私たちの取り組みを、介護業界における一つの事例としてご紹介いただけるとのお話を頂戴し、身に余る光栄に存じます。
約1時間のインタビューでは、成和会がこれまで取り組んできた内容について、できる限り率直にお話しさせていただきました。
- 赤字経営から黒字経営への転換
- 職員の処遇改善への取り組み
- 「売上を最大に、経費を最小に」という基本の徹底
- 深刻化する人材不足への具体的な対応
- 医療・介護・行政・地域住民との連携強化
これらのテーマを中心に、現場での実践や、組織として大切にしてきた考え方について、飾らずにお伝えいたしました。
成和会の取り組みが、同じく介護に携わる皆さまの何か一つでもお役に立ち、地域福祉の向上にわずかでも寄与することができましたら、これほど嬉しいことはございません。
なお、インタビュー終了後には、幻冬舎ご担当者様より丁寧なお礼のメールを頂戴いたしました。 温かいお言葉をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。 このご縁を大切にしたく、いただいたお礼のメッセージも併せて掲載させていただきます。 また、理事長室にございます幻冬舎の医療・介護関連書籍についてもご紹介させていただきます。

