こんにちは
菊水苑 介護職員の村中です🌸
先日、『ともに生きて、ともに働いて、ともに育ち合う職場をつくる、まもる~実践力を豊かに紡ぎ、そして継承するために~』の研修に参加させて頂きました。まず、最初にびっくりしたのは、音楽を聴きながら、聞く講義でしたΣ(・ω・ノ)ノ!
実際に大学でも取り入れているとの事でその目的はアメニティ・心地良い空間・環境作りをテーマに楽しく仕事が出来ているかを考え、それが良い仕事に繋がり、良いサービスに繋がると冒頭でお話をされており、気付けば、夢中で話を聞いていました。
今回の研修で学んだ事や印象に残った言葉(メッセージ)をご紹介したいと思います。
教育とは「待つこと、人材育成とは待つこと、職場づくりとは待つことである。「教育」は「共育 共に育ち・協育 協力しながら育つ」ものであり、自分自身が日々、良い仕事をすること、素敵な職員・支援者になること(なろうとし続ける)職場を良くしたければ、まずは自分自身が変わる(変わろうとする)事が大切である。
社会福祉の実践とは、当事者、利用者、家族、地域の人々、そして職場の同僚とともに、たくさんの「大切」を見つけて、そして新しい「大切」を増やしていく。そんなことを大事にする思考や実践を、個人としてだけでなく、チームや職員間で共有する、志向する営みでありたいと思いました。
最後に大切なことは、私たちが、「矜持」を持って学び続けること、日々誠実に、真摯に、謙虚に、素直に、明るく、楽しく、豊かであることだと感じました。
研修で学んだ事を大切に活かしながら、チームケア・チームワークに繋げて、より良いサービスの提供を実践出来るよう努めていきたいと思います。
講師紹介

同志社大学 社会学部社会福祉学科 教授 空閑 浩人先生