皆様、こんにちは!社会福祉法人 成和会 鍋谷です。
本日5月21日、大阪府が主催する**「介護テクノロジー活用支援セミナー」**を受講いたしました。
これからの介護現場において、ICTや見守りセンサーなどの活用による「生産性向上」はとても大切なテーマです。セミナーでは、最新の補助金制度や現場を支える最先端の介護機器について詳しく学んできました。
また、今回の研修会場では**「美野の里」の施設長様、事務長様と思いがけずお会いする嬉しい一幕も!**
同じ地域の仲間として「お互いにより良いケアを目指して頑張りましょう!」と、大変励みになる情報交換ができました。
私たちがテクノロジーを導入する一番の目的は、「人と人との温かい関わり」をより大切にするためです。
機械に任せられる業務を効率化してスタッフの負担を減らし、その分ご利用者様と笑顔で向き合う時間をしっかりと生み出していく。それこそが、私たちの目指すこれからの介護の姿だと強く実感しました。
今回学んだことや地域のつながりを活かし、ご利用者様にもスタッフにも、さらに魅力ある環境づくりを進めてまいります!

