利用者の力を引き出すコミュニケーションを考える〜意欲や主体性を促すケアマネジメント〜

連日の研修参加させていただくことができました。

菊水苑 職員 植木です。

 

今回は今自分自身がとても悩んでいる内容の研修でした。

コミュニケーションは「情報伝達」だけでなく、

その方の想い・信頼関係を作る・関わった方の意欲を引き出す。

これらを含めて効果的なコミュニケーションになる事を始まりに、スキルやさまざまな技法とグループワークでの実践がありました。

 

コミュニケーションを始める前に、自分自身の性格や考え方のを知ること。

同じようにクライアント(お話を聞きたい方)も性格や考え方があるので、対面する方を想像しながら日々活かせることが出来たら…と感じました。

【コーチング タイプ別診断 簡易】

興味のある方は一度、検索してみて下さい。

 

今回の私の診断は「アナライザータイプ」でした。

 

個人的になるほど!自分に欠けていた視点として

「知らない」という姿勢 これを忘れてはいけないな…と感じました。

 

つい、入居者様の日々の体調や今までの生活の過ごされ方の情報を聞いているので、「知ったふり」になっていたと。

 

クライアントこそ、(ご自身の)専門家である。

 

この視点を忘れず、

本日学んだコミュニケーション技法を無意識に使えているように日々、行動。が大切だと再認識をしました。