利用者様の「未来」を作る為に。車椅子ケアの研修レポート。

こんにちは(^▽^)/

介護職員の以倉です🍣

2月25日、大阪府社会福祉会館で開催された「車椅子シーティングと移乗・座位修正技術」の研修に参加して来ました。

実は今回、実技に没頭しすぎて会場での写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました\(^o^)/

それほどまでに講師の先生の言葉と技術が素晴らしく、特に心に残ったのは「介護は利用者様の未来に携わり、未来を作る仕事」という言葉です。日々の何気ない介助の一つ一つが、利用者様の明日からの生活を変えていくのだと改めて実感しています。

 

今回の研修で学んだ、三つの専門的なポイントをご紹介します。

・「座る」ことを科学する。

お尻の位置や足の置き方を少し整えるだけで、呼吸が楽になり、お食事もより安全に召し上がって頂けるようになります。

・お肌と身体を守る優しいサポート

「スキン・テア(皮膚の損傷)」を防ぐため、最新の技術や福祉用具を活用し、お肌の摩擦や負担を最小限に抑えます。

・チームで支える「心地良さ」

スタッフ全員が「その方に合った車椅子の調整」を徹底し、最もリラックスして過ごせる環境を追求していきます。

 

こちらの写真は、新しくなったお部屋と当施設の車椅子です。

研修で学んだ「未来を作る技術」を心に留めながら、この新しい環境でしっかりと活かしながら「今日よりも、より快適な明日」を利用者様に過ごして頂けるように努めてまいります!(^^)!