口腔ケアのキホンを学びました。

 

皆様、こんにちは!

職員の石田です。

先日8月24日に外部研修に参加して来ました。

 

今回は、研修テーマですが、「口腔ケア」について学ばせていただきました。

 

口腔ケアというと「歯を磨いて口の中を綺麗にすること」というイメージがありますが、実際にはそれだけではありません。

口は、食べる、飲み込む、話す、呼吸をするなど生活に欠かせない役割りがあり。。

唾液にも、口を麗し、汚れを洗い流す大切な働きがあります。

 

歯磨きでは「磨いている」と「磨けている」は違うという事が印象に残りました。

うがいだけでは汚れは十分に取れず、磨き残しやすい奥歯も

歯ブラシで丁寧に磨くこと大切です。

 

 

また麻痺のある方、舌や頬をうまく動かせず、麻痺側の頬と歯ぐきの間などに食べ物が残りやすためしっかり確認します。。

残った食べ物が誤嚥に繋がる事がある為、口腔ケアでは麻痺側もしっかり確認する事が大切です。

 

介助では、座位や横向きなど安全な姿勢を選び、必要な用品を手の届く

場所に準備します。

すべて介助するのではなく、本人が出来ることを活かし、不足する部分を補うことも大切です。

 

その人の「食べる・話す・生活する」を支える大切なケアだと学びました。