外部研修「集団指導者養成教室」に参加しました。

まだまだ寒い日が続きますね。春が待ち遠しい今日この頃ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

菊水苑 介護職員の塚本です。

少し、遅くなりましたが

先日、「集団指導者養成教室」に参加させて頂きました。

今回のテーマは【ともに生きて、ともに働いて、ともに育ち合う職場をつくる、まもる】です。

講義の中では有名人の言葉やマンガ・アニメの名言なども紹介されており、とても印象に残りました。

普段、親しんでいる作品の言葉だからこそ、内容がわかりやすく

「人と人が支え合うことの大切さ」を改めて考えるきっかけになりました。

またグループワークではそれぞれの職場で感じている課題や工夫について意見交換を行い、

多くの学びがありました。同じ「職場づくり」というテーマでもさまざまな視点や考え方があり、

とても刺激を受けました。

介護の現場は、一人で成り立つ仕事ではなく、職員同士の協力や信頼関係があってこそ

成り立つ仕事だからこそお互いを尊重し、支え合いながら働ける環境づくりがとても大切だと感じました。

 

介護現場のリーダーとして、日々の業務だけでなく、職員一人ひとりが安心して働き、成長していける

環境、職場づくりを意識していくことの大切さを改めて感じました。

今回の研修で学んだことを日々の現場に活かしながら、仲間と支え合い、学び合いながら

よりよい職場づくりをこれからも続けていきたいと思います。

ありがとうございました。