福祉経営フォーラム2026:セミナー「生産性向上」「カスタマーハラスメント対策」

最近の寒暖差が多い日が続きますが、お体の調子はいかがでしょうか?

菊水苑 職員の植木です。

タイトルにありますように、福祉経営フォーラム2026のセミナー・研修に参加させていただきました。

私は、「生産性向上の取組の機会に改めて考えておきたいこと」

「介護現場のためのカスタマーハラスメント対策セミナー」

2つの研修に参加をいたしました。

・生産性向上では、私自身も生成AIを活用した業務効率化を思い浮かぶことが多いですが、

いつもChat-GPTを目の前にすると頭が真っ白になり、「何を聞けば、どのように指示をすればよいか?」で止まることがあります。

今回の研修で、「組織・チームそして個人が“ありたい姿”を実現するための手段」という言葉ありました。

この“ありたい姿”=介護現場のサービスの質の向上、働きやすさ・働きがい。を忘れての生産性向上は成り立たないと認識を出来ました。

現状の姿、課題を組織・チームとして理解し、「サービスの質の向上、職員皆さんの意欲を高める」

実現する為に、個人での活動・メンバーでの活動を日々行う。このように個人考察をしました。

 

2つ目の「介護現場のためのカスタマーハラスメント対策セミナー」です。

最近の〇〇〇ハラスメントと聞くことが多いと思います。今回のカスタマーハラスメントは、「対応・対処」が難しいと話がありました。

特に介護現場のおいては入居者様と介護職の密室性(みえにくい状況)が大きく関わっているのが原因ではないか?と感じました。

介護職員の皆さんが抱えてしまって、言えない状況。言ったとしても「カスハラ」と共有や認定することが難しい現状がある。

組織やチーム全体として、現場の方が直面した「ハラスメント」を話し合う環境が大切で必要であると考察をいたしました。