皆さま 3月も中旬に入ってまいりました。
菊水苑 職員の植木です。
タイトルにあります通り、メディカルジャパン大阪に参加してきました。
いわゆる、「介護エキスポ」で介護・福祉の各先端の技術の製品紹介を企業の方々が行う場所でした。
介護・福祉以外にも病院や、感染対策、医療DXなど様々な分野の企業様がブースを出展しています。
福祉用具などを想像し参加しましたが、今はAIソフトで会議録や記録の自動化。
勤務表作成の自動作成など、ほとんどがAI活用した製品の紹介されている企業様が多く感じました。
日々の業務で入居者様のケアや支援の削減は出来ないが、
記録や事務的な部分は効率化をし時間削減を目標してくことが必要とされるので各企業の方が製品を開発していることを実感しました。
個人的に驚いたのは、「スマートグラス=眼鏡にAIが搭載されている」でした。
眼鏡のレンズに文字が浮かびあがり、口頭で記録入力や写真撮影をして、写真内容で食事量も記録される。といった製品がありました。
先端の技術に触れ、自身の視野も広がるきっかけとなりました。

