~施設で実践できるACP~ 研修参加させて頂きました。

2026年も気付けば、10月が目前となり 毎年のことですが月日が流れる早さに驚いています。

菊水苑 職員の植木です。

 

タイトルにありますように、研修会に参加させて頂きました。

今回は、特別養護老人ホーム あすくの里様 にて、

講師-富田林訪問看護ステーション 山下先生によるACP-アドバンス・ケア・プランニング 研修でした。

アドバンス・ケア・プランニング:人生会議

もしものときに備えて、自分が望む医療やケアについて前もって考え、家族や医療チームと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。(厚生労働省より)

 

このような言葉になるととても難しく考えてしまいますが、菊水苑にご入所されておられる方とその家族様の

これからの生活・今の身体のこと、今まで大切にしてきた考えや思い、これからどのように過ごしたい・したいことを教えて頂く これらを土台にして。

入居されておられる皆さまの日々を、いつか来る お別れの日までを職員皆で支える。

この様な考えが大切であることを話されていました。

実践出来る内容もあり、明日から皆さまと一緒に取り組みが出来れば…と

①あいさつ+一言 雑談のきっかけを作る。 「相談・悩みを言いやすい関係作りの1歩目」

②聴く 相手の話を否定せずに聴く 「本人の思いを聞き出す2歩目」

③記録・共有する 「みんなが知ってくれている。という安心感。3歩目」

普段の支援・ケアの中で意識せずに行っていることを、少し意識をして取り組むと良いのかな。と思いました。