令和8年2月18日に阪南ビジネスマシン様のご紹介で「福祉経営フォーラム2026」の2つブースの研修会に参加させていただきました。
1つ目は「介護テクノロジーの導入」について株式会社阪南システムマシン三原様より講義していただきまました。
排泄支援や移動支援等をサポートする物、最新式の入浴機械(ミスト浴)、職員間の連携が行いやすくなるインカムなどの機械の説明を受け、
介護サービスの近代化を実感させていただきました。
実際、当施設でも昨年よりケアパレットを導入し、ペーパレスと職員の連携強化に非常に役に立っております。
2つ目は「カスタマ―ハラスメント」についてテクノ社会保険労務士事務所相河様より講義していただきました。
カスハラに関しては、他のハラスメントと違い、グレーな部分が多いことからなかなか罰することができず、マニュアルや基本方針を定
めるだけでは予防にならないとのことで、大切なことは事後の対策、上司への報告でカスハラの放置は職員のネグレストになってしまうので
今後は「カスハラ研修の実施」「就業規則の見直し」を考慮し、対応していかなければならないと思いました。
喜志菊水苑 稲井

