こんにちは~喜志菊水苑デイの相談員萩です(‘◇’)ゞ
一日遅れてしまいましたが昨日、河南町デイに引き続き
喜志菊水苑でも、老健きしの理学療法士さんであり地域交流
プロジェクト担当である「内藤」様にお越しいただき、パラ
ピックの正式競技でもある「ボッチャ」を利用者様と一緒に
体験させて頂きました(*´ω`*)
僕も、ボッチャを知ったのは東京パラリンピックの内田選手
率いる日本代表の試合を見たのがきっかけでした。
この競技は、的(白い球)に向かって青と赤チームに分かれ
白い球(的)に自陣カラーのボールを一番多く近づけれ勝ち
という、シンプルなルールなので大人から子供や障害のある
方でも同じ条件で競い合う事が出来るだけでなく、ボールの
配球や陣取りを考えたりと、創造以上に戦略性が求められる
競技です。
昨日は、実際僕も利用者様と参加させて頂いたのですが、こ
れがまた面白い!少しでも力を入れすぎると玉が曲がったり
飛びすぎたり!せっかくいい位置にボールが飛んでも、敵チ
ームにはじき出さたりとかなり白熱して面白かったです!
また、ただ面白いだけでなく、普段車椅子の方が立ち上がっ
って投球したり、あまり動かれない方が活き活きと笑顔で
参加されたりと、ボッチャという競技を通じて利用者様の
潜在能力が引き出されているのを感じて、リハビリとして
効果もかなり期待が出来ることを肌で感じました。
ちなみに、結果は赤チーム5勝・青チーム2勝と赤がかなり
優勢でした(笑)
今後、喜志菊水苑でもボッチャを取り入れたレクリエーショ
ンを提供していけたらな、と感じました。
内田様、大変お忙しい中貴重な体験をさせて頂きありがとう
ございました!!


