「和顔愛語」の理念とともに。菊水苑が目指す、ICTで実現する新しいケアのカタチ

『介護現場の生産性向上』と『職員が本来のケアに専念できる環境づくり』を目指し、大阪府主催のテクノロジー導入支援事業の講義に参加させて頂きました。

私たちは「和顔愛語」の理念を大切にしています。ICTで業務を効率化することは、決してデジタルに頼り切ることではありません。

事務作業に割いていた時間を少しでも短縮し、その分、ご利用者様と向き合う時間、笑顔で会話する時間を増やすことこそが、私たちが目指すICT導入のゴールです。

これからの時代に求められる「テクノロジーと人の温かみの時間」について改めて深く考える貴重な機会となりました。

社会福祉法人 成和会 鍋谷