朝晩の冷え込みが増し、日中との寒暖差が体に応える季節となりました。皆さま、体調など崩されていませんでしょうか。体調管理に気をつけながら元気に過ごしていきましょう。
成和会の鍋谷です。
本日、社会福祉連携推進法人rootでの広報会議に出席しました。
なぜ今、福祉に「広報」が必要なのか?
福祉の現場では毎日、利用者様やご家族の笑顔、スタッフの真摯なケアといった温かい生活が生まれています。しかし、どれほど素晴らしい取り組みや情熱があっても、「届かなければ存在しないのと同じ」になってしまう側面があります。
私たちが「成和会」として発信を行う理由は、単なるPRではありません。
地域への安心の伝達「ここに行けば相談できる」「地域に頼れる場所がある」という安心感を届ける。
働くスタッフの誇り: 自分たちの仕事の価値を可視化し、現場のモチベーションと採用力につなげる。
法人の垣根を越えた共感: 理念や課題を共有し、地域全体の福祉の質を高める仲間を増やす
広報とは、地域の皆様と福祉の現場を結ぶ「信頼の架け橋」です。
参画法人がそれぞれの強みを持ち寄ることで、その声は大きな波紋となって地域に広がります。
「知ってもらい、つながり、ともに育つ」——。
これからもRooTと成和会は、発信を通じた新しい福祉の形に挑戦していきます。
