新年を迎えあっという間に2週間。日々、時間が過ぎるのが早く感じます。
まだまだ寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか
菊水苑 介護職員の塚本です。
今回は初釜、お茶会の様子を紹介させていただきます。
初釜とは、新年を迎えて初めて炉に釜をかけ、行われるお茶会のことで、
年始の挨拶を兼ねた新年会、一年の稽古の始まりを意味する重要な行事との事。
当日は、外国人職員が心を込めてお点前を行い、入居者様にお抹茶と和菓子を
召し上がっていただきました。職員も初めてのことで緊張しながらも、
「美味しかった」「結構なお点前でした」と皆様すごく喜ばれ、
楽しいお茶会になりました。

普段とは少し違う季節の行事を感じていただけた時間となり
これからも、季節や日本の文化を大切にしながら、入居者様に楽しんでいただける
行事を行ってまいります。
