内部研修「認知症ケアと身体拘束」

このたび、介護福祉士試験に合格することができました。介護職員の志田です。

 

先日、当施設では「認知症ケアと身体拘束」をテーマにした内部研修を行いました。

私たち介護職員にとって、利用者様との日々の関りの中で欠かせない重要なテーマです。

利用者様が落ち着かない様子や繰り返し等の行動その一つ一つに理由があり、そうした行動の背景に

目を向けることの大切さを改めて学び、「なぜその行動が起こるのか」を理解することについて共有しました。

また、身体拘束についても理解を深めました。

身体拘束は、本人様の尊厳を損なうだけでなく、心身にさまざまな影響を及ぼす可能性があります。

しかし一方で、安全確保とのバランスに悩む場面も少なくはありません。

その為、今回の研修では身体拘束に該当する例や身体拘束を行うとどんなリスクが生じるかなど

改めて考える機会となりました。

 

今回の学びを日々のケアに活かし、これからも利用者様が安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。