地域との絆を感じた一日

昨日、喜志地区の秋祭りの「だんじり」が喜志菊水苑に立ち寄ってくださいました。

勇壮なだんじりと元気な掛け声に、入所者の皆様も職員も大変喜び、多くの笑顔があふれるひとときとなりました。

 だんじりには成和会の職員も地域の担い手として参加しており、小中学生とともに祭りを支えていました。大人から子どもへ、地域の伝統や文化が受け継がれていく姿に、地域の力と温かさを改めて感じました。

 入所者の皆様、職員にとっても、地域とのつながりを身近に感じる貴重な機会となりました。お立ち寄りいただいた皆様に心より感謝申し上げます。これからも成和会は、地域との絆を大切にしながら歩んでまいります。

 成和会 早野賢司

 

「職員の萩さんにかかえられながら、早野、だんじりに乗せていただきました!足ガクガクでした。」