~日常場面で実践するスーパービジョン研修~

ゴールデンウィークも終わり、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

菊水苑 職員の植木です。

 

タイトル通り、研修に参加させて頂きました。

内容は

「対人援助の際、共に働く職員・多部署の方との関わりや目標と達成に向けてどのように日々関わりをもつのか?」をグループワークの実践と講義を受けてきました。

研修を通して、

「支える」「育てる」「管理的な支援」

を欠けることなく、また一方的でなく、お互いに関係を作る。

先輩から後輩・後輩から新入職員へ菊水苑を利用して下さる方々へより良いサービスの目標に向かう

ことがスーパービジョンと思いました。

 

併せて「コーチング」についても講義があり、グループワークで実践体験をしました。

職員の方から悩みや相談事を聞いた時にすぐに「自分なりの答えを言ってしまう」ことが自分自身の経験上たくさんありました。

「答えを伝える」ではなく、一緒に「答えを探す・答えを見つけてもらう」・「その答えを支える・見守る」

 

対人援助(支援)は入居者様や家族様だけでなく、一緒に働く職員の方とも密接に関係していると改めて感じた研修となりました。