第2回MTRコラボ南河内つなぎ隊に参加させていただきました。

令和8年8月21日に開催された、「第2回MTRコラボ南河内つなぎ隊 南河内地域を支える前方連携 協力医療機関連携制度を知り地域でつながる」に参加させていただきました。

最初に当法人も参加させていただいている「ROOT」についてのご案内がありました。社会福祉法人が手を取り合い、経営・人材等の課題を話し合い、解決する場として先月より月に1度の会議に参加させていただいております。まだまだ知識不足ではありますが、自分の施設だけが良くなればいいという考えではなく他施設と助け合い、協働しなければならないと現実的に考えさせていただくようになりました。

2議案目は「協力医療連携制度」についてのパネルディスカッション、グループワークが行われました。パネルディスカッションにはPL病院、特別養護老人ホームあんりの職員の皆様と舞台に上がり、協力連携を結ぶようになった経緯や悩み事などを話し合いました。

実際、PL病院との連携により、スムーズな入院の受け入れ、感染症時などの対応方法等の対応をしていただくようになり、利用者様、ご家族様に安心したサービスが提供できるようになったと改めて考えさせられました。

この後のグループワークでも病院側、施設側共にそれぞれ悩みがあり、特に「夜間の救急搬送時の職員付き添いについて」の課題は双方が話し合わなければいけないことが多々あるんだと思いました。

最後になりましたが、南河内つなぎ隊の関係者の皆様、このような貴重な場に参加させいただき本当にありがとうございました。

喜志菊水苑 稲井